2012年度 アグリセラピー講座 開講中!
2012年度アグリセラピー講座が開講いたしました。本講義、特別講義の全18回。自然農×セラピー×達人の学びで『ゆったりとした時間の中、農にふれ四季を感じ自然から多くを感じ学びとることで自分らしい生き方を取り戻す』
そんな自然体の自分を取り戻すことを目的としたプログラムです♪

2011年07月20日

OLC流森づくり@夢前

里地里山再生活動の一環である『OLC流森づくり』
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先日17日に、天気もよく最高のコンディションのなか開催いたしました。
 
「自分が感じる”自然”ってなんだろう」
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私たちのイヴェントを通じて、この人工林で感じて欲しいテーマです。

その人工林の現状は、かつて人が自然に手をかけそのまま放置した代償。それ故いま一度人の手で、その自然の循環サイクルに戻す必要があると思います。


それでは、その作業に向けてGO!
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基本的に日本の人工林は傾斜地なんです。なかでもこの夢前はワイルドな斜面、ハイクや山道なき道を、みなさん結構タフに登りはるんです(驚)

『森という命から人が生きていくために、少しだけその命を分けてもらってるんだ』
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そんな感謝の想いを持って森づくり(皮むき間伐)させていただく。
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そして大事にその間伐した材を利用していきながら、残存木を健康な状態にし、暗く死にかけているその森を、植生豊な形の森に戻す。

その『森を生き返らせる』活動をみなさんと共に目指していければと思っています。

今回、みなさんに森づくりを体験して頂いて、その森の命を頂きました。
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今後はそのエリアが二年間かけ暗い人工林から植生が増えて、人が手を加えたバランスよい森へと変わっていきます。
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今回のイヴェントを通し、各々が感じる”自然”をみなさんひとり一人の中にお土産に持ち帰っていただいとことと感じました。

OLC流森づくり一回一回が活動していく次への原動力、
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この継続が更なる展開へのつながりとなっていくと思っているんです。


今回”手づくりのイヴェント”で、 至らぬ点も多かったかと思いますが、参加者のみなさまにも助けられ、無事に第一回目の開催の今回を終えることができました。ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。
 
今後お知らせいたしますが、来月8月20日にも開催いたします。

想いを大切に今後とも頑張って参りますので、
これからもどうぞよろしくお願いします。
 

OLC流森づくりスタッフ一同

※本説明会の様子を宜しければスライドショーでご覧下さい

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2011年06月28日

プレ森づくり@市川

前日の雨がすっかり影を潜め、市川の森へGo!
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今回は安全を期してスタッフ・オンリーでの開催となりましたが、山主さんにOLC流森づくり体験や7月に向けての最終確認の時間となりました。
 
この市川の森は私たちが体験してきた各地の山でのそれと多少異なり、起伏に富んだ立地。またかなり広いエリアで森づくりしていきます。
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しっかりと地形やルートをしっかりメンバー間で共有していきます。
 
そう、今回7月からのエリアはヒノキのゾーンとなっていて、スギのそれとはまた違って、景色、森の香も違うんです。ヒノキの香りっていいんですよね〜
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ちなみにスギは生長速度が速く、人工林では大径木のエリアを比較的管理しやすいのです。これまたヒノキと違って大径木の荘厳な雰囲気。
 
スギ・ヒノキの樹木、時期や月齢などで皮のむけ方が結構違うんです。
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7月ごろはペロリンチョって楽にむけると思うんですが..
まぁ、自然相手なので絶対はないのですけど。

有名どころで長崎、神戸、尾道...
建築学的には高低差が豊な空間を構成する要素と考えられているんですね。
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ですから、ここがこれからどのように変わっていくか、個人的にもワクワク♪
とても楽しみなんです。
 
何より、女性、子どもでもみんなが気軽に森に入って活動できるOLC流森づくり。
 
参加するみんなが、童心に帰って何か考えられたり、感じられたり。
また何か始めたりする小さなキッカケとなる、
そんな場づくりができればいいな〜
 
ソガベ
 

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3人チカラあわせて

 
オーガニック三兄弟!?(笑)
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ホント、三者三様。共通点はあれど、それぞれ個性がまったく異なる(笑)
 
ログビルダーのたっちんこと橘さん(左)は、
技術、経験共に備え、現場では誰よりも頼りになる存在。山主や施主との話や打合せも丁寧にしっかり対応。信頼も厚くPJでは頼もしい長男的存在。

OLCコアでもあるソラヒロシことそらさん(右)は、
周囲がよくみえ、人への配慮を怠らない、こころ優しきしっかり者。唯一の農的暮らし経験者で、自宅の裏山でMYきらめ樹してる実験好きの三男。

そんな二人に囲まれ、お気楽な次男!?私、ソガベ(中)は愉しく活動♪
(実際は長男なんだけど・笑)

この三人がコアとなって7月からOLC流森づくりを開催していく。

1年ぐらい経つのだろうか、このプロジェクトを一緒に考えはじめてから。
 
あれからいろいろあったけど、想いを共に今を迎えている。

こんな想いを共にする仲間との活動は、この上ない充実と幸せを実感できる♪
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PJのヴィジョンが描けているのも、彼らの存在がとても大きいのだ。

そう、三人あつまりゃ文殊の知恵!

我らオーガニック ブー・フー・ウーが間伐材でお家をつくっていきますよ!
 

ソガベ

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2011年06月27日

P.S.あなたの質問のこたえ


「なんで森でそんなことやっているの?」
「NPOだから?」
「自然環境を守るためなの?」

私の活動を説明すると、このようなことを聞かれることが多い..

『人類が存在していなかったら、地球は海と森に覆われていたのだろう。そう、自然の摂理では地球は森の惑星になりたいのだ。』
いろいろな説があるけれど、この説が自然に馴染んでいる。
 
みなさん、物言わぬ地球が何になりたいかなんて考えたことってあります?!

日本は温暖で湿潤な気候風土。この国の大地は、自らで必要な養分をまかなって豊な森となっていくんですね。そう、基本的にはトトロの森に向かっていくんです。
 
その国の国土の7割が森林。その※7割が人工林。
(※森林総研データ)


しかし、この国とてこの不自然な森、荒れた人工林では、多様な植生豊かな森とはなっていかない。そこでは木々が枯れつくすまで、本来大地が自然となっていくであろう森には向かっていけないのです。

『光』が入らないからである。

私たち人類は、この自然のなかで、絶妙のバランスを保って存在しています。(これを実感している感性が大事なことと思うけど)ここ何十年かで、自然のバランスが明らかに崩れていますね。

『人類がこの自然の生態系を乱し、自らで人と自然との絶妙なバランスを崩してしまっているこの現実』これは誰もが知っているし感じていること。
そして、多くの人がそれ以上を知らない、実感がないというこの現状。
 
私たちは集落にて活動していて、そのバランスを崩した様々な傷跡を目の当たりにして、その現実を知ってしまったし、そしてまた有効な解決策を知ってもいる。それらを知ってしまった以上、無視してこの自然界の中で暮していけようかと、そんなことができるのかと、自分自身に問い葛藤を繰り返してきた。これは今でも同じなんだけどね..

勘違いしてほしくないのですが、私たちは、環境保護団体でも保全推進団体でもない。ただ、集落にて活動していて、そのバランスを崩したその現状に、私たちでできる範囲でしたいと思う活動をしているということなのです。

そしてそこに、各々が自らの想いやストーリーを持って関わっているのです。この想いやストーリーが自らの生き方と相まってくるので、主体的に活動できる面白いところなのですね。
 
それらの形として、私たちが里地里山再生活動やきらめ樹となって活動を行う。

そんな理由からなのですね。
 

ソガベ
P.S.あなたの質問のこたえとなればいいのだけれど..

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2011年06月14日

OLC流森づくり準備の裏側で

市川(夢前)の森よ、おまえもか!
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行く手をふさぐ杉、桧の風倒木。

人手の離れた人工林の針葉樹たちはやせ細ってしまっている。特に兵庫の山は起伏に富んで傾斜がキツイ。それだけに本当に風や雪に弱く倒れてしまうのだ。 
OLCでは今年よりきらめ樹を実施していくんですね、兵庫の森を行脚です♪来月よりココ市川(夢前)にてOLC流森づくりをスタート!その準備に来ています。

「まずは間伐エリアまでの歩道を確保だね」(ソ)
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二人、チェーンソウ片手に倒木をかたずけ歩道を整備。残念ながら、この倒木は古く、資材として利用は難しそうで、土にかえすことに。
 
「そうそう、みんなのベンチやデッキが必要だね」(タ)
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枯れた杉を伐採して次回でも『景色いいとこでデッキでもつくるとしようか』そんな考えが自然と浮かんできたり。アイディアが実現できる愉しさ!森には恵み(資源)がいっぱい!自然と創る愉しさに溢れてくる。
 

さてと、歩道の整備も終わったところで、森づくりエリアの方へ.. 
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...なかなかワイルドなイヴェントになりそうだ(笑)
 
基本的に日本の人工林は傾斜地。杉、桧がその傾斜からの光が取れるからである。そう、森づくりも実際は傾斜地での作業が求められるところで、ココ市川はまさにそんなところ。
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子どもに戻った気分でかなり楽しめると「ちょっとワイルドなOLC流森づくり」を体験したい方は、是非市川へおこしやす!( 7月からの開催に向け準備中♪)ここには日本の森のリアルがあります!感じること考えること大ですよ、わたしたちと一緒に体験しましょう!
 
光ひとつで元気な森に戻っていくんです!
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未来に向けて、ここにも光を!

ソガベ
OLC流森づくりって??コチラをご覧下さい↓

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2011年05月20日

森(自然)と共に生きるということ

先日、静岡は富士宮に行ってきました。

アグリセラピー特別講師でもおなじみ大西さんを訪ね
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〜〜誰もが森づくりに参加しうる手法として、きらめ樹(皮むき間伐)を採用し森の再生を行っている〜〜そのきらめ樹の研修合宿に参加してきたんです。
 
 
雄大な富士が迎えてくれる、緑にかこまれたこの富士宮。
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春の雪化粧したこんなに美しい富士でも..
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その裾野の人工林に一歩ふみ入れば、そこはとても暗く寒々しいのです。
 
放置されている人工林は”とても不自然な森”
豊な生態系広がる生の息吹を感じることは先ずできないのです。
 
そこでは光が必要だと感覚が教えてくれます。
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そう!だから光を入れてみた!
 
2,3年前は下草すら生えない暗かったところに、生の息吹が戻ってきている。
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自然のちからはすごい!そう実感させられる。
豊かな森は、ただただ気持ちいいし、野イチゴが美味しいし(笑)
  
 
健康な森に健康な河が宿って肥沃な大地が育まれる。
 
豊かな自然のつながりが戻ってくれば、自然の恵みをしっかりと与えてくれる。
 
イノシシや鹿による里(集落)の農作物被害、人工林の土砂崩れ、川の氾濫・鉄砲水..いまではどの集落に行っても見かける深刻な問題だが、解決策は必ずあるのだ。
 
 
『森の多様性はしっかりと戻ってくる、人と自然との繋がりを再び取り戻せば。』
そんな想いをつなげて、
 
私たちも6月7月8月と兵庫の市川にて、森づくりを開催します。
 
このイヴェントは、女性の方も子どもにも気軽に簡単、愉しく行えて、
森づくりに参加ができちゃいます♪
  
興味ある方、一緒にやってみませんか?!
2年後のベリーフィールドを目指して♪
 
また詳細をお知らせしますね。


ソガベ

NPO法人 森の蘇り Webはコチラ

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2010年08月14日

My きらめ樹

やっとまとまった時間がとれたので、自宅の裏山の杉林で、先日覚えたばかりの皮むき間伐『きらめ樹』をしてきました。

最初に森の健康診断。50uの中の木の直径を計って、断面積を算出して足していく。講座でもらった早見表があるから便利だ。直径15cm以下の細い木ばかりが目立つ。
さて、お待ちかねの結果は・・・なんと115cu!80を超えると飽和状態で木々はお互いに太れなくなっている状態らしいので、つまり、うちの山はかなりの不健康な状態ということになります・・・。

健康な状態は50以下。40ぐらいが適度らしいので、太い木から断面積を足していって、40になったところであとは皮むき間伐することに。
途中から雨が降ってきて、今日はほんの数本しかできませんでしたが、これがうちの裏山の杉林再生の第一歩です♪また時間をみて皮むき&経過報告していきたいと思います。

写真は皮むき前の杉林の状態。
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昼間だというのに光があまり入らないためうす暗く、下草もあまり生えていない状態。

写真は皮をむいた後の木。
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皮むきした木のスッとした感じは神聖な印象。その姿に、当たり前だけど木々にもいのちがあり、生きているんだとふと気づかされます。ふた夏を越えれば間伐材として使うことができるので、山からいただく恵みを大切に使っていきたいと思いました。

ソラ

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2010年08月04日

オーガニック・ライフをめざして(裏)

里山が荒れている...
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イノシシや鹿による里(集落)の農作物被害、人工林の土砂崩れ、川の氾濫・鉄砲水...
最近ではどの集落に行っても見かける深刻な問題だ。
しかし今となって浮き彫りとなっている人間側にとっての厄介な問題も、今日に至るまですべて自然(必然)の流れなのかもしれない。
 
特に無計画に植えられた杉や檜の人工林が放置されている状態は上記の問題の本質のように思える。
 
その人工の森は、もはや呼吸することを止めたかのように、森としてのつながりを断ち切られひっそりと暗く佇んでいる。

集落の森に入ってみて解る事なのだが、放置されている人工林は”とても不自然な森”
豊な生態系広がる生の息吹を感じることは先ずできない。だからその暗く息を止めた森に入ると、光が必要なのだと五感で感じる。
 
人が自然に手を加える際には、持続可能な形で計画して森と共に生きなくては。
 
一人ひとり自らで自然と調和した新しい暮らし(オーガニック ライフ)が出来る場・機会づくりを目指して、
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われわれも先ずは出来るとこから。

ソガベ

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オーガニックライフをめざして

先日、皮むき間伐を学びに富士宮まで。
 
以前は体験版での参加でしたが、今回は『リーダー養成講座』
メンバーそろえて関西から富士山の裾まで遠征(笑) 気合十分です!
 
皮むき間伐とは
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このようにして樹皮をむいて、木を立枯れさせていく間伐法。
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とても簡単にできてしまう。
だから男女問わず大人から子供まで参加できるんです♪
 
うちらも専門性あるメンバーがしっかり
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立ち枯れした木の間伐のやり方を習得してきました!
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われわれの活動している集落でも人工林の問題は深刻です。
手の加えられなくなった荒廃した人工林を再生し森の多様性を取り戻す
『共生の森づくり』プロジェクト始まっています!
 
その先にあるオーガニック ライフ(一人ひとり自らで自然と調和した新しい暮らし)が出来る場・機会づくりを目指して♪

《もうひとつのストーリー”オーガニックライフをめざして(裏)”
 
ソガベ

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2010年07月06日

棚田めぐり

佐用には棚田100選にも選ばれた棚田が目高集落近くにあるんですね。
 
佐用で活動していても、まだまだ知らないことばっかり...
ということで、メンバーそろって視察に行ってきました♪
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棚田がきれいなこの集落でも
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耕作放棄地はあるんですね...
 
また、佐用は山間で集落が点在している町でもあるので、
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よくこんな光景をあちらこちらで見かけます。
現場に来れば、様々な問題が浮き彫りになって見えてくるんですね。
 
それでも、都会にないすべてがここにはあります!
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ほら、ここにも♪
 
ソガベ 

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