毎月第一土曜日は、大沢の里山保全活動の日です。
今日は、3月に予定している100株の元気松の植樹に向けて、植樹箇所の穴周りの草や根っこを除去し、園芸用の土を穴に施す、という作業をしました。
光山寺へ向かう道ぞいの田畑にはうっすらと霜が降り、ぬれている路面は凍っているぐらいの寒さで、みんなで「寒いさむい〜!」といいながらも、作業が始まると黙々と、ニコニコと、集中します。
草や根っこの除去。
これが思っていたよりもかなりハードな作業で、気がつけば、上着を脱ぐほど暑くなっています。
作業が終わったら、お楽しみがありました♪
いつもボランティアで参加してくださっている女性の方々が『しし鍋』を準備してくださっていたのです!
寒い中、あったかいお鍋は本当に嬉しいです。とても美味しいしし鍋でした!
ありがとうございました^^
自然に囲まれた場所で、目の前の作業に没頭する。
そして、同じ時間を共有したみんなと語り、笑い合う。
そんな時間が、もやもやしていた頭の中も、こころの中も、整理してくれているような気がします。
次回はいよいよ元気松の植樹です♪
30年後には、マツタケのたくさん取れるお山になっているかもしれません!
そんな風景を描きながらの植樹、きっと楽しい作業になることでしょう。
※活動にご興味のある方は、いつでもご連絡ください♪








今年の春からの『アグリセラピー@神戸』の舞台。






